カロテノイド色素|食の安全を意識する方の為に添加物を素早く確認できる添加物情報サイト
| 添加物の成分名 | カロテノイド色素 |
|---|---|
| 添加物の別名 | カロテノイド |
| 添加物の読み | かろてのいどしきそ |
| 添加物の英語名 | |
| カテゴリ | 食品扱いの添加物 |
| 健康被害の不安度 | 不明 |
| 用途 | 着色料 |
| 備考 | 自然界に存在する、赤や黄色の鮮やかな美しい色素を総称してカロチノイドといい、 600種類ほどあり、ヒトの血液中には20種類以上のカロチノイドがあります。 具体的な色は、赤、黄色、オレンジと、それに準ずるもの。 |
| リサーチ情報 | 例えば、β-カロテンは化学合成で安く製造されており、食品の着色料として使用されております。立派な合成着色料なのです。 「カロテノイド色素」という表示が許されているので、消費者はこれが合成着色料だとは気がつきません。 |
| メリット | カロチノイド色素を使うと色鮮やかになり、食欲をそそります。 |
| デメリット | カロチノイド色素は数百種類の着色料の総称です。そのため一概に危険性がないとはいえません。 天然抽出物だけでは量が足りないときに合成化合物が混ぜられる場合もあり、そういった色素は発がん性のリスクも高まるでしょう。 |
| 登場年 | |
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