デザイナーを雇って失敗する会社が多い理由「優秀な人材が求人で来ない時代だから」

2018-10-22
社内にWEBデザイナーがいれば制作外注費を大きく削減できて、更新スピードがあがるということで、 制作会社以外の異業種でもデザイナーを雇う企業がいらっしゃいますが、 残念なことに失敗、すなわち赤字になってしまうケースが多いんじゃないかなと思います。 デザイナーの求人広告費、デザイナーの人件費、時間。全てが無駄になって、 結局、今は高いお金を支払って、制作会社にサイトの制作や管理を依頼している会社。 あるいは、やっぱり制作会社は高いということで、粘り強くデザイナーを募集している会社もあります。 なぜ、デザイナーの人材を雇うと赤字になりやすいのか? デザインの制作会社なら赤字に...続きを見る

【中小経営者向け】デザイナーからみたデザイナーを雇う際のポイント

2018-10-06
WEBやDTP専門の会社ではないけど、自社のビジネスをネットに力を入れて集客していきたい。 そんな会社は多いかと思います。 できれば、商品のサイトや広告媒体の制作を全て自社内部で済ませたいというのは、自然な発想です。 何故ならデザイン制作会社に依頼をすると非常にコストがかかるからです。 じゃあ、デザイナーの求人を出して、採用をしようってなるんですが、 何を基準にデザイナーを選べばいいのか?いくらの年収にすれば腕のいいデザイナーが来やすいのか? 技術者ではない経営者がそこを見極めるのは、意外と難があります。 よくわからなくて、なんとなくでポンコツな技術者を採用してし...続きを見る

フリーランスをする上で重要となる案件の単価について

2018-09-21
フリーランスのクリエイターM2NETです。 主に広告デザインとWEBのシステム開発が得意分野で、 フリーでの活動は10年以上になります 今回はフリーランスをする上で重要となる案件の単価に関してお話します。 WEBデザイナーやプログラマーはフリーランスになる人が多い業種なので、 今後、フリーになることを目標にされてる方は結構いるんじゃないかと思いますが、 フリーランスは自分で仕事をとってこないといけないので、敷居が高いですよね。 要するに、人脈や営業能力が必要なのです。 そして仕事をとってくる上で絶対にやってはいけないのが、安請け合い。 これをやってしま...続きを見る