「78億人から5億にしましょう!自然を取り戻し、一人ひとりが心豊かで健やかな社会へ」人口削減は自然な流れなので疑う余地なし

2021-04-06    278   476

人口削減は自然な流れ




民をギリギリの生活にさせておけば、死にものぐるいで働き続ける


昔は国民が健康でないといけなかった。農民も武士も肉体労働でしたから。
健康でないと年貢を徴収できませんし、国を守れませんでした。

民の腹を満たしすぎると働かなくなるのが人間の性。支配層はその人間心理を知っています。
民を常にギリギリの生活ラインにさせておくことで、強制労働をさせ、重い年貢を納めさせました。

これは現代も同じですね。20万の月収では家賃・光熱費・税金で半分近くが消えますから、生活にゆとりはありません。働かざるを得ない状況にさせられています。社員に厳しい目標・ノルマを与える企業も同じ理論。会社は国の縮図。統治に詳しい人は経営にも強い。

民をギリギリの生活にさせておけば、死にものぐるいで働き続けるという法則。
この法則は応用が効くので覚えておいて損はありません。

人口の数が軍事力に比例しないITテクノロジー社会


昔の民は健康である必要性があったのですが、現代はあらゆる生産活動が機械化によって労働の負担が激減しました。というわけで民を健康にしておく必要はありません。人口の数が軍事力ではない時代になったからです。

軍事も機械化され、ゲームのコントローラみたいなもので戦闘機や戦車をリモート操作できます。戦闘機・戦艦といった金食い虫は過去の産物で、情報・ウイルスの方がお手軽でスマートな兵器という認識が一般的になりつつあります。

現代は様々な社会毒により不健康な人間が増加の一途で、金儲け主義と化した西洋医学を利用し、外資製薬が様々な国から巨額を吸い上げています。民の身体を弱らせ、精神を弱め、病院に通わせて治らないクスリを出し続けて、絞るだけ絞る。

仕事がなくて働けないなら、病気になって保険治療をし続けなさい。そんな支配層の意図は、昔とは民の扱いは違えど、目的は金という点は同じ。

人口の数はもはや軍事力ではないということを頭に入れておいてください。では経済はどうでしょう?

人口の数が経済力に比例しないITテクノロジー社会


一人の優秀な人材は百万人の凡人に勝るそんなIT社会ですから、数より質を求めています。
企業が抱える人材不足の問題は、「優秀な人材不足」であり、能力の低い人材は雇えないし、切り捨てているのが現状です。

じゃあ、切り捨てられた能力の低い人はどうやって生計を立てていけばいいの?
政府は「生活保護で最低限の暮らしを送ってくださいね」というセーフティネットを用意しています。別に無理をして働かなくていいですよということです。

すでにインフラが整っているし、必要なモノは安く買える満たされた時代ですから、仕事は減る一方です。
世の中に必要なモノを作るといっても、作る必要のあるモノはもうありません。

今新しく作られているモノは別に必要なモノではありません。不要なモノを売るために、商品に付加価値をつけたり、ストーリーを考えたりと、競争好きが社会貢献ではなく、私欲のために頑張ってるだけです。

お掃除ロボって必要ですか?
IoT家電って必要?
4Kテレビって必要?
トランスヒューマンになりたいですか?

進化には限界があるし、経済の発展にも限界がありますから、発展しきった状況では人の数が多いことに何のメリットもありません。むしろ負担です。

年金問題はどうするのって?それは人口の数うんぬんの問題ではなく、時代によって制度を変えようとしない支配層の器や能力の問題です。

以上、
人口の数=軍事力ではない、人口の数=経済力ではない。
という結論に至った経緯を説明しました。

増えすぎた人口を減らそうという人口削減の流れは至って自然


人口が増えれば、資源の奪い合いとなり競争が激化します。民が疲弊し消耗し続ける競争社会。食品添加物や遺伝子組み換え、除草剤ラウンドアップは増えすぎた人口の腹を満たすための必要悪で、なければ飢饉となります。人口が増えすぎると社会が病みます。

人口が少なくなれば、資源にゆとりができますから奪い合う必要がありません。
本当の意味で安全な食材、過度な競争はなく、嫌いな人に媚びへつらう必要もなしでストレスフリー。
能力の低い人でもハッピーになれる理想的な社会になることでしょう。ただ、能力の低い人が選別で生き残れるかは…
幸福度と人口の数を参照してみてください。

<幸福度ランキング>


1位 フィンランド(人口:550万)
2位 デンマーク(人口:580万)
3位 スイス(人口:850万)
4位 アイスランド(人口:35万)
5位 ノルウェー(人口:530万)
6位 オランダ(人口:1720万)
7位 スエーデン(人口:1020万)
8位 ニュージーランド(人口:490万)
9位 オーストリア(人口:885万)
10位 ルクセンブルグ(人口:60万)

56位 日本(人口:1億2600万)
※日本は主要先進国・G7のなかで断トツの最下位

人口削減に反対ですか?私は未来のことを考えると大いに賛成。大・大・大賛成です。
人口削減の実行が遅いと思うくらい、支配層はずいぶん民に温情を与えてくれたんじゃないですか?

アメリカが属国に強制した民主主義と資本主義。
民主主義は平和で戦争を嫌います。支配する側にとっては反乱が起きないシステムなので都合がいいですよね。
資本主義で生活を便利にするための発展を急速に促し、利益を吸い取る。これも支配する側に都合がいいですね。
支配層にだけ都合がいいわけでなく、国民にとっても戦争がなくて生活水準も上がってます。
経済支配下でも多くの日本人は平和ボケで幸せ一杯の様子。

そして今、発展の限界に達し、進化の必要性がなくなりました。
労働力が不要となりました。すなわち、人の数が不要ということです。

「78億人から5億にしましょう!自然を取り戻し、一人ひとりが心豊かで健やかな社会へ。」
これは自然な流れなので疑う余地がありません。トップオブ支配層は支配欲を満たしながらも、真面目に「友愛」を掲げて活動しているのかもしれません。

どんな人が生き残れるのか?単純に経済力を損なわずに生き抜ける人か?あるいは支配層の罠に騙されなかった人が生き残るのか?今もなお、増え続けている人口が5年後にどれだけ減るのか?増えるのか?見ものですね。

カテゴリ: 真理の追求

comment 登録なしでご自由にご入力いただけます(^^)ぜひぜひ記事のご感想をお聞かせ下さい。

ななし9月7日

ひとつ疑問なんですが、仮にコロナのワクチンで人口削減した場合、未接種で残された子どもはどうなるのでしょうか。
人口削減といっても各年代一定数が必要なのか、若い人が必要なのか、細かい事考えると実現不可能な気がするのですが…どうなんでしょうか?

1 返信
m2net9月7日

コメントありがとうございます。ワクチンにより急激に削減された場合、成熟していない子どもが一人になってしまうケースもでてきますね。子どもに関しては老人と違って、養子として欲しい方が大勢いると考えれますし、子どもの為なら国民は国家予算を説教的に使うことに反対はしないかと思います。

人口削減の実現に向けて実際に動いているのか?これは確かめようがない訳ですが、実行するのは支配層の方々になります。支配層の気持ち次第で、否応なく実現の運びになってしまいますね…。人間は環境適応能力がありますから、個人的にはどんな状況になっても、どうとでもなると考えています。

1 返信
ななし9月8日

ご返信ありがとうございます。
たしかに「どんな状況になってもどうとでもなる」事を繰り返してきたんですものね。
なんだかワクチンの人口削減計画が適正人口への対応だとしたらあながち間違ってはいないと思えてしまうし、今は変革期だと思うと生き残る自信がありません。
色々記事まだ読んでいないので拝読させてください。

1 返信

お名前とコメントは入力必須です。

コメントの文字数が短すぎます。

この内容でコメントを送る
コメントをする

オススメの真理の追求に関する記事

この記事がお役に立てましたら是非シェアのご協力お願いします。