若い世代の乳がん急増加!原因は乳製品の過剰摂取。パン食習慣が危険の証明

2021-09-05    67   98

乳がん増加!原因は乳製品の過剰摂取。パン食習慣が危険の証明



日本と韓国では乳がんが年々増加している


まずは、日本で乳がんが増えているということ、欧米では減っているという厚生省のデータから。

大腸がん、肺がん、女性乳がんは欧米諸国より減少率が鈍く、かつて欧米諸国より低かった死亡率が逆転、あるいは同レベルになっている
引用元:2020年度厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業【PDF】

乳がんの増加の原因についてリサーチをすると全貌が見えてきました。
乳がんの原因、対策と予防法を紹介します。

乳がんを語る上で重要な要素「リンパ」


<リンパ系とは>


リンパ管のネットワークからなり、循環系の一部であると共に免疫系にも重要な役割を果たす。
病原体・異物・毒素などを取り除く働きがあります。

リンパ管は乳製品の油によって流れが悪くなる。東洋医学ではリンパ管は乳製品と関連が強いとされている。
リンパ管が汚れてくると警察官の働きが鈍くなったり、反対に過剰反応をして免疫過敏症(アレルギー疾患等)になったりするのです。リンパ管に一番目詰まりしやすいのが乳製品の油です。牛乳はホモゲナイズという油を微粒子化する処理をしているので、この細かい油がリンパ組織に詰まりやすいのです。
引用元:【岡山県倉敷市】漢方のアオキ薬局

東洋科学健康療法士:並河俊夫
リンパ管は乳製品に関係すると言われる。
リンパ管が淀めばリンパ腫。血液のガンの一種。乳製品系を多く摂ると悪くなると考えられる
引用元:並河Ch第38回「体内の5つのパイプを如何に流すか?」

がんは1cmまでの大きさになるまで10年近くかかると言われます。
ですので、がんは慢性疾患に属し、毎日の生活習慣によってがん腫瘍は作られると考えられます。
東洋医学ではこの考えが行き渡っているようで、乳がんの原因は主に生活習慣の「食」にあるとしています。

乳がんの原因は食生活の欧米化による乳製品である


日本で乳がんがしていることを受け、「欧米型のがんが増えた」と表現する医師もいます。従来、日本は胃がん・肺がんが一番多かったけど、今は大腸がんが一番多くて、乳がん・前立腺がんが増加傾向です。

がんの現場で働いている方の乳がん患者の統計。
癌の患者の食事指導(5000人以上)を長年している幕内秀夫さんが乳癌の患者の食事がとても似通っていることに気がつきました。
まず80%以上の乳癌患者が朝はパン食で、スパゲティ、ヨーグルト、果物やお菓子を好んで食べているという傾向があったのでした。
引用元:乳がん患者の8割は朝、パンを食べている

カリフォルニア州 ロマリンダの大学の報告。
乳製品の摂取が増加すると、乳がんのリスクも増加するという、ロマリンダ大学アドベンティストヘルスサイエンスセンター等からの報告。
毎日1杯というわずかな量でも飲み続けると、乳がんの発症率がおよそ50%増加する可能性があるという。
引用元:乳製品の摂取と乳がんのリスクは関連する?!

高級日刊新聞紙ニューヨーク・タイムズの西洋医学的な記事。
西洋医学では乳製品によるエストロゲンが原因と睨んでいます。東洋医学とは理由は違えど、乳製品という点は一致。
飽和脂肪酸の摂取を避けることも強く勧めておきたい。乳製品と乳がんリスクの間には総体的に見て関連はないものの、チーズやアイスクリーム、牛乳など脂肪を多く含む乳製品にはエストロゲンも含まれているから、乳がんを発症した人の余命を縮めてしまうかもしれない。
米国および外国で行われた50を超える観察研究から、運動量の多い女性は乳がんになりにくく、罹患(りかん)した場合の死亡率も低いことがわかっている。
引用元:The New York Times(執筆:Jane E. Brody記者、翻訳:村井裕美)

現代医療である科学の西洋医学による乳がんメカニズム


乳がんの発生や増殖には「エストロゲン」とよばれる女性ホルモンが深く関っており、
晩婚化により乳腺がエストロゲンにさらされている時間が長くなったことが要因として考えられる。

西洋医学の乳がんに関する考え方は「女性ホルモン」が原因ではと推測。
東洋医学では乳がんは「乳製品」が原因でリンパ管が淀み、流れが悪くなると推測している。


西洋医学の医師の中には食べ物について言及している方も少なからずいます。勇気のある行動です。
乳製品を悪く言えば、食品会社を敵に回すことになり、攻撃されてしまうからです。

飽和脂肪(ラードやバターなど、肉類の脂肪や乳製品など)が多く、果物や野菜が不足している食事は、乳がんリスクを高める可能性があります。
引用元:医療法人社団タイオン

パンと牛乳が深くかかわって発症、あるいは悪化する病気は、花粉症、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、慢性関節リウマチ、慢性疲労症候群、繊維筋痛症、アルツハイマー病、過敏性腸症候群、甲状腺疾患、子宮筋腫、卵巣嚢腫、不妊症、うつ、乳がん、前立腺ガンなどのほか、自閉症、多動症、アトピー性皮膚炎など多岐にわたって関係しています。
引用元:「パンと牛乳は今すぐやめなさい!」の内山葉子医師

昭和大学医学部 乳腺外科教授 明石定子
乳がんを引き起こす要因としては、喫煙と受動喫煙が指摘されています。たばこは重大なリスクファクターです。
ただし、このデータは閉経前の方の場合で、閉経後の方については喫煙のリスクはみられません。

食生活で特徴的なのは、大豆との関係でしょう。日本人4万人を対象とした調査では、毎日お味噌汁を3杯以上飲む人は、そうでない人に比べて0.6倍乳がんになりにくいという結果が出ています。
アルコール摂取量が増えると乳がんのリスクが高まることは、ほぼ確実視されています。
引用元:“9人に1人”が、乳がんになる時代

明石定子氏は、敵を作らないように乳製品には言及せず無難な意見ですが、乳がんの原因として「たばこ、酒・アルコール」が悪いとし、味噌汁は良いとのこと。

乳がんで乳房を摘出した方の著作


乳がんが発覚するまでの食生活を振り返ると、牛乳は毎日のように飲み、料理にも頻繁に利用してきた。
チーズも大好物で、朝食のトーストのトッピングに使い、ワインを楽しむときも、なくてはならないおつまみだった。
子どものころから、私は油と砂糖がたっぷり入った菓子パンが大好きだった。
引用元:「乳がん」を寄せつけない暮らし~中村設子

日本人は給食でお馴染みだった牛乳が身体に良い。と完全に思い込んでいる人が多い。
しかし、「そもそも日本人の体質には合わない」「牛の育て方やエサがよくない」という意見を無視することはできない。
畜産業では効率や利益追求の影響で、牛にホルモン剤を注入して早く身体を大きく成長させるということを現実に行っています。
ですが、日本ではホルモン剤を使った畜産を認めていないとのこと。現在の日本では牛乳は全て国産だそうです。

日本国内では、農林水産大臣による動物用医薬品としての承認はなく、また飼料添加物としても指定されていないため、使用されていません。
引用元:肥育ホルモンについて - 農林水産省

となると、牛乳よりもパン食・スナック菓子の過剰摂取が乳がんの最大の要因かもしれない。

乳がんの原因となる乳製品の一覧


パッと思いつく乳製品をざっと。
・チーズ
・クリーム
・バター
・ヨーグルト
・アイスクリーム
・乳酸菌飲料
・牛乳

チーズ・クリーム・バターは牛乳の濃厚な形です。
パン食だとチーズ・バター・牛乳を一度に摂る事が多いので、これが毎日続けばリンパ管に影響が出ることが懸念。

ヨーグルトに関しては腸内環境を整える発酵食品というイメージがあるが、和食は醤油・味噌・酢・納豆など発酵食品が豊富で、それらは日本人の体質にピッタリです。
ヨーグルトも砂糖が入っていないとさほど美味しいものではないので、ヨーグルトを多く食べる方は砂糖も同時に摂取となります。

東洋医学にも精通する某統合医療の医師によると、「クロワッサン」は特にやばいかも。と話されていました。
クロワッサンはマーガリン・バターが生地にたっぷり練り込んであるからです。カリッと揚げてあるデニッシュ系のパンはマーガリンたっぷりということを知っておきましょう。

菓子パンは美味しすぎて依存しがちです。
何年も何十年も、油と砂糖をたっぷり含んだパン食の生活が続いてる人が乳がんを誘発する。
これはもう疑いようのない事実と言えるでしょう。

某外資飲食チェーンでは、
ホルモン剤がたっぷり注入されたひき肉を使ったハンバーガー。
キャラメルマキアートとかいう砂糖たっぷり病みつき保証の嗜好品。
パンケーキやチーズケーキのお店に並ぶ女性の長蛇の列。

そんなもん砂糖たっぷり入れて香料使えば何でも美味しくできるんです。
商売する側は利益の為には容赦がない。
その事を理解しないと自傷行為を続けることとなります。

最後にこれは女性だけの問題だけではありません。
乳製品は女性は乳がん、男性は前立腺がんを誘発しやすくなります。
リンパを正常に流す。これが非常に有効となる予防策です。

カテゴリ: 特命リサーチ

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