正確性を欠く予測式体温計。風邪で解熱剤は基本不要は良識派にとっては常識【目覚めてない人に届け】

2022-07-22    103   275 この記事はYoutubeにて同じ内容のものが公開されております

オムロン体温計


電子体温計のシェア率No.1 オムロン製品。
「スピード検温15秒予測」口コミを見ると、多くの人がバラバラで適当な結果が出ると評判です。僕も実際、適当だなと感じました。オムロンふざけんな!とまず言いたい。体温計ですら西洋医学お得意の茶番ですか?

オムロンには2種類の体温計があります。
・実測式体温計
・予測式体温計

予測式体温計では、
15秒でピピっと鳴る結果が予測データ
10分でピピッと鳴る結果が実測データ
当然、実測式の方が正確です。

予測式は、検温開始からの温度と温度変化を、分析・演算して、体温を予測する方式

体温計に求める機能はズバリ正確さ。測る度にコロコロ温度が変わるようじゃ話になりません。客のワガママに合わせた「スピード検温15秒予測」という適当な判定の機能って必要でしょうか?

これも資本主義の副作用。15秒予測と謳って売る。客は速さを求めて買う。商品パッケージには、「15秒予測!忙しい人には、検温時間が短い予測式がおすすめです」と大きな見出し。客は「15秒測れる」と思い込みます。10分も脇に挟むのはしんどいからといって。まさか予測式、実測式という2種類の測り方があるなんて、ほとんどの人は知らないのではないだろうか。

口コミではレビュー5が多くついてます。それは無知な人の票です。15秒で測れる体温計だと頭にこびりついてますから、表示される結果に何も疑いを持っていません。

ある時、自分の基礎体温を知りたくて、1週間毎日測った時があるんですけれども、予測と実測に大きな違いが生じることを1日目に知りました。0.5度前後のズレは当たり前です。それからは両方チェックして、予測方式がいかにあいまいであるかをよく知っています。医師のブログでも、技術の進歩により正確性は上がりましたが、バラツキが多いのも事実です。とありました。

でもほとんどの人は気付かないでしょうね。口コミ3以下の数が少ない。予測が適当だという意見が目立ちます。実測式しか信用ならんと。そのことに気付ける人は少数派。少数派は良識派と呼ぶのに相応しいものです。

そもそも体温計というのは、必要性が低いアイテムです。

一人暮らしをしていて、体温計が家にないという方は少なくないでしょう。病弱な人は大体持っているイメージですが、めったに風邪を引かない人は体温計を持っていなくても全然不思議ではありません。

なんか身体が変にだるいな。頭痛がある。喉が痛い。熱があるかもしれないから、体温を測らなきゃという考えが、反射的に浮かぶように我々は刷り込まれています。熱が37.5度でした。すると熱を下げなきゃという考えになるようにも刷り込まれています。これは医者が大人に刷り込み、大人が子供に刷り込んだと考えられます。

熱があるからといって病院にいくと、微熱であってもたっぷりの薬を処方されます。

解熱鎮痛剤、ツムラの漢方製剤、炎症止め、青い袋の粉のうがい薬などなど、頼んでもいない症状の薬も勝手に色々やってくれます。薬を処方すると患者が安心をする。何も売らないと仕事をした気がしない。そんなしょうもないことで処方してるのかな。医者は薬のセールス次第で点数が給料に反映します。そのことはしっかり認識しておきましょう。

そしてもっと、万民が知るべきことは、熱が出てるのは身体が風邪を治そうという治癒反応であり、体温が上がることで免疫力を上げているのです。これは良識派の間では常識になっています。

平熱のときは常に白血球が警察のようにパトロールをしてくれています。やっかいなウイルスや細菌が侵入してきて、それが増殖しすぎると、白血球が軍隊モードになる。軍隊モードになるには、体温を上げないといけない。そんなイメージです。

熱下げたらあかんやん。っていうことが簡単に説明がつきます。しかし、これが医者の中でも少数派の考え。至って自然で疑う余地なしだと思うんですけどね。

人間の身体は失敗しない。自然な治癒反応を大切に考える良識派に対して、西洋医学を盲信する人たちは、人間の身体はすぐに誤動作をするから、薬で症状を抑えるのが当然。そんな発想が一般的になっています。

熱が出たら、自宅療養してればいいだけ。あんまり食べないほうがいい。腸が休んでる時の方が、身体を修復しようとする力が強くなるという理論があります。

咳がひどくて全然眠れないなら、咳止めだけ処方してもらうのはいいと思います。鼻水で息苦しくて眠れないなら点鼻薬使いましょう。
扁桃腺が腫れて、喉が痛すぎるなら、痛み止めを処方してもらいましょう。

風邪引いたら絶対的に薬を飲むものという固定観念はどう考えも異常。症状がつらすぎる場合のみ、対症療法をしましょう。西洋医学は使い方をちゃんと分かった上で利用しなければいけません。だから、ネットが使えるなら、真っ先に予防・栄養について徹底的に自主研究する必要があります。

風邪とかアレルギーでよく処方される、青い袋の粉のうがい薬。水に溶かすと紫色になるやつ。あれは絶対いらん!あれを大量に処方する意味がぜんぜん分からん!

カテゴリ: 病気予防

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