小麦・牛乳を食べ続けて起きたアレルギー体験談と治す方法。扁桃腺炎・扁桃周囲膿瘍、後鼻漏か副鼻腔炎か?とにかく痰が止まらない

2022-09-17    39   62 この記事はYoutubeにて同じ内容のものが公開されております

アレルギー克服




20代前半は食事が面倒くさかった


20代前半はバイト生活でギリギリの自転車操業。平均月12万で過ごしていました。狭いワンルームでキッチンは鉄板みたいなの一つだけ。水回りの狭いこと狭いこと。細長い部屋でベットの上から一歩でトイレのワンルーム。

食事の内容なんてどうでもよかった。
腹が空いてきたら、あーめんどくせーなんか食べなあかんのか。金ないのになぁ。

コンビニの廃棄でこっそりいただいたものとか、スーパー玉出で惣菜を買ったり。そういえば冷蔵庫が結露しまくって、でっかい氷の塊ができるんです。そんな中でもそれなりに楽しんで生活できたのは、若かったからでしょう。

20代後半はとことん怠惰な生活習慣


20代後半は副業がうまくいって、生活費の半分以上は不労所得で、仕事はほとんどせず、毎日自由。ゲームし放題!ドラマ、バラエティー見放題!怠惰に過ごしました。食習慣はメインがパスタ。S&Bのたらこソースが大好物。茹でてかけるだけ。飲み物は牛乳。牛乳はほんのり甘くておいしいですよねぇ。あとは近所の牛丼屋、ラーメン屋。パンはそれほど食べませんでしたが、麺類が非常に多かった。

生活費には困らなかったので、その点ではストレスフリーでしたが、身体がずっと気だるい感じがあり、なんといっても忘れられないのが、痰が止まらない病になってしまい、それは5年間続きました。さらにそれに加えて、年に2回扁桃腺を腫らしてノドの激痛に苦しむことがありました。

扁桃腺炎の重症化で扁桃周囲膿瘍になった


扁桃周囲膿瘍になったこともあります。扁桃腺が治って、3日後くらいにまた腫れてきて、痛み止めないとキツすぎると思って病院に行ったら、口開けて―って言われて、口を大きく開けるだけでも痛みが走りました。

医者はんが恐ろしいことを言うんです。
「ひどいなこれ、切らないといけないなー」って。

「えっ、いいですいいです。痛み止めもらえれば」って返答したんですけど、「いやあかん。今日切らないとだめ」って言われて。でもノドを切るってなんなんと思って、薬だけでいいってゴネてたら、「分かった。じゃあ注射器で膿を吸い取るから。それせな帰さん」って言われて。その場でやってもらうことになりました。

まずは麻酔の注射。その後にぶっとい注射出てきて、こわって思ったけど、もう引き返せないから、気合で口を開け続けました。そしたら、注射器にみるみる内に茶色い泥水のようなものが溜まってきて、マジか!とこんなにヤバい色のものが溜まってノドが腫れてたのかと。膿を吸い出してもらったら、一気にノドの辛さが軽減しました。

扁桃腺炎は1週間ほどで収まることが多かったです。しかし、扁桃腺が連発で腫れて激痛がなかなか止まなかったら、扁桃周囲膿瘍かもしれません。その時は膿を吸い出してもらってください。思ったよりも注射は痛くなかったです。ぶっとい注射器を口を開けて迎え入れる恐ろしさはなかなかのものですが。

麺類と牛乳大好き!小麦がメインの生活をずっと続けた結果


次、痰が止まらない病。これは今思えば完全にアレルギーですね。小麦による麺類・牛乳。そしてポテチ・チョコスナック菓子を頻繁に食べてましたから、アレルギー体質になってしまったのです。

キャベツたっぷりのお好み焼きを作ってみたり、大根たっぷりのおでんを煮込んだりも多少はしてました。流石にジャンクフードだけではヤバいだろうという考えは持ってましたので。しかし、牛乳と小麦製品がメインの日々でしたからね、今では考えられない食習慣でした。

そして、仕事ほとんどせずに、毎日自由だと寝る時間がいつも変わってしまうんです。悪い食習慣と生活サイクルもめちゃくちゃ。自律神経の乱れもアレルギー体質への後押しになったのだと思います。この頃に花粉症にもなりました。

痰が止まらない病のつらさ


痰が止まらない病は病名がよくわからないんです。後鼻漏なのか副鼻腔炎、ブロンコレアなのか。はたまた自分だけのオリジナルの症状なのか。痰の色は透明。痛みはないけどずっとノドの奥のほうが詰まってる感じ。四六時中、痰が分泌されるから、痰壺に痰を吐き続ける生活が続きました。5年間も。

毎日ペットボトル1本分の痰を出し続けました。

2箇所ほど耳鼻科に行きましたけど、もらった薬では全然効果がありませんでした。痰を切らす薬。咳止め。うがい薬。抗ヒスタミン。どれも全く意味無し。診てもらっても原因分からず。

ずっと咳もしてしまうんです。痰がうっとおしくて。そして度々ノドがなんか痒くなるような時もありました。なかなか寝付けないという問題もありました。痰がうっとおしくて。咳をずっと出さざるを得なくて、それで体力も奪われていたような気もします。

寝てる時に窒息でもするんじゃないかという不安がありましたが、それはなくて、起きて数分したら、また痰が出続ける症状が起こりました。花粉症によって鼻水もよく出てたので、ほんとに呼吸器官が最悪の状態。その体質に慣れはありましたが、ずっと身体がすっきりせず、しんどかったです。

痰が止まらないアレルギー症状を治す糸口発見!


ある日、ようやく気付いたんです。自分で治す方法を。

派遣で会社に通ってる期間だけ、痰の量が少し減ることに気付けたんです。なるほど、まずは生活サイクルを整えないといけないなと。糸口を見つけて実践しました。しかし、完全に治ることはなくて、時は過ぎ。

30代に突入していよいよ、健康意識が強くなってきたのです。引っ越しの時には、キッチンを優先で選ぶようになりました。2口コンロは絶対!みたいな。すると、1ルーム、1Kじゃなくて、1DKになってしまうんですね。大阪では家賃6万~7万円代。そして、自炊が楽しくてどんどん健康体になっていきました。牛乳を飲むことがなくなって、お茶か水。

アレルギーを克服!小麦と牛乳はなるべく避けます


今は、痰に悩まされることが全然ありません。ノドがしっかり通ってます。扁桃腺を晴らすことも全くなくなりました。冬場でも鼻水が出ません。花粉症も症状がかなり軽いです。アレルギー体質から無事開放されました。

牛乳と小麦の過剰摂取。生活サイクルの乱れが根本原因です。アレルギー体質は1日2日では絶対に直せません。原因に気付いてから、2、3年かけてようやく克服できましたから。

ということで、牛乳と小麦の身を持って体験したというお話でした。

カテゴリ: 病気予防

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