坐骨神経痛の重症化は激痛が止まらない!母の生き地獄の10日間【梨状筋症候群】

2022-05-25    101   163

坐骨神経痛


母親が10日ほど前に足が痛くて歩けない状態になりました。
坐骨神経痛の重症化です。今回は坐骨神経痛に関してお話します。
他人事だと思わないで下さい。
座ってる時間が長い人の多くは悩まされるかなりメジャーな症状です。

坐骨神経痛は
・腰部脊柱管狭窄症
・椎間板ヘルニア
・梨状筋症候群
・まれに脊椎、骨盤に悪性腫瘍
のいずれかによって引き起こされます。

骨盤から右足と左足のつま先へと一番太い神経が通っており、それが坐骨神経です。

うちの母はもともと右足にしびれがあり、坐骨神経痛であることを知っていたのですが、本人の自覚が甘いので、全く改善する行動をとっていませんでした。「病名は?」と聞いてもなんか難しい漢字の長い病名やったわ。と、自分の病について調べる気ゼロです。

母は医者の言ったこと以外信じないし、病気は運や遺伝によってなるものという固定観念が根強い多数派の部類です。「生活習慣病」という漢字の意味分かる?自分で病気を作ってるってことだよ。と伝えも、ふーんくらいの反応で他人事です。前から、「そんな生活習慣だと苦しみながら最後を迎えるよ」と伝えていて、改心させようという試みはしたものの、権威主義の方は権威のある方の発言以外は、信じないという境地にあるので、どうしようもありません。もちろんワクチン・マスク愛好家です。病院と政府を盲信しております。

坐骨神経痛が重症化して激痛が止まらない状態に至り、立つことさえできなくなりました。歩けなくなった翌朝病院に連れていき、坐骨神経痛と診断されて、1週間ほどで痛みはひくだろうという見立てで、鎮痛剤を処方してもらって帰宅。

しかし、並の痛み止めでは効果がないほどの激痛のようで、4日間は四六時中「痛い痛い」ともがき苦しみ、全く眠れない状態でした。
そして4日目の夜に「包丁で手首切りたいわ」「睡眠薬たくさんないけ」と発言するようになり、精神の限界を迎えていると感じたので、翌朝再度、病院へ連れていきました。

レントゲン、MRIでは異常なしでしたが、診断の際の痛がりようを見て、医師が入院を勧めてくれました。ですが、医師は同じ症状の患者を多く見てきたのか、入院をしても強めの鎮痛剤での処置しかできませんが…と、対症療法しかできないといった感じで、申し訳なさそうではあるものの、淡々としていました。

1週間入院して、明日退院しますが、痛み止めで痛みを軽減してるだけで、まだ寝不足の様子。また自宅で痛みもがく姿を見ることとなるのか、と思うと気が重い。坐骨神経痛は重症化すると、歩けなくなって車椅子生活になります。もう既にその状態の一歩手前かもしれません。

僕自身、長年座り仕事で、慢性的な腰痛持ちなので、坐骨神経痛のことはかなりリサーチしていて、根本原因の検討はついています。母はおそらく梨状筋症候群による坐骨神経痛。座り過ぎで、お尻にある梨状筋がずっと潰れた状態で筋肉がガチガチに凝り固まったことが根本原因。梨状筋を伸ばすストレッチをするのが唯一の改善方法。母の担当医はそのことを知りません。そういうアドバイスはされていないようなので。

医師は患者が多すぎて、いちいち生活習慣を聞く暇がありません。だから診断が非常に荒いのです。レントゲンで原因が分からなければ、対症療法を行うだけになります。しかし、家族は生活習慣を知ってる訳です。母が座ってることが多いことと、姿勢が非常に悪いことを。

ネットは病気に関する情報が豊富で、Q&Aにて情報交換も盛んです。なので、検索エンジンで症状をある程度特定することが可能。患者の情報を多く持っている家族の方が答えに行き着きやすいこともあるのです。

次回は非常に多くの人が抱えてる腰痛に関するリサーチの結果、導かれた結論を述べたいと思います。
ちなみに西洋医学では腰痛の8割が原因不明としており、医師ですら手の施しようがないのです。

カテゴリ: 病気予防

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