なぜ安保徹博士は暗殺された説があるのか?国が透析患者を意図的に増やしているという透析利権の告発をしていた

2020-08-12    112   155

安保徹

免疫学の世界的権威である安保徹先生。
非常に素晴らしい内容でしたので、動画でお話されていた内容を記事ベースでまとめました。
(スタートから14分頃までのスピーチ内容)
https://www.youtube.com/watch?v=xZFlqhh4ueg

国の制度が透析患者を作っているという限りなく真実であろうお話


医学が発達しているのに透析患者が激増している。
それは、腎不全や腎炎が「起こる原因」を医者は知ろうとしないから。


大きな原因は血流である。

過酷な生き方をしている人たちは血流が悪いから腎臓が正しく機能しなくなる。
透析患者に話を聞くと、ハードな労働や強い悩みを抱えている人ばかりだった。

腎機能が低下している人が病院へ行くと、
症状的にむくみが出て、タンパク源が出ていることから、
「利尿剤」「血圧を下げる治療」が始まる。
ところがこの2つが決定的に血流を悪くするのです。


利尿剤は体の水分量と関係なく、水分を出してしまう。
すると喉が乾いて、脱水状態になりやすい。

腎臓は機能低下すると血圧を上げようとする治癒の機能が働く。
それはすごい力で血圧が測定できないほどの250~300という数値にまで上げてくれる。
血圧を上げて、血流を腎臓に呼び込むための機能だが、
現代医学はあたかも体の失敗と捉え、降圧剤で血圧を下げる治療をしている。

急性腎不全になっても生き返る人や透析を止められる人は、血圧がすごい高いままです。

病院で「近々、透析が必要ですね」と言われたら、
体を温めて、ほどほどの水分をとって血流を上げれば、1週間で透析から逃れられます。

驚いたのは、透析に入った人でも血流をよくしてあげると、自前で尿が出てくるようになった。
透析患者には水分補給の制限をすごいかけるから、腎臓を使わない状況にされて悪化している。

腎臓の専門医にかかってない人は、5年経っても10年経っても透析に入るところまではいかない。
透析に入ってる人はほとんど、腎臓の専門にかかっている。

腎臓の治癒症状を体の失敗だとしてしまったのが現代医療の現状で、透析患者は増える一方なのです。

透析に入るというのは大事(おおごと)です。
週に3回も機械を使って血液を浄化するわけですし、お金も年に400万円近くかかります。

しっかり組織を調べて完全に腎臓が機能を果たせなくなっていたら、透析は仕方がありませんが、
今は、血液検査でちょっと悪かったらすぐ透析です。

ここで絡んでくるのは、透析の費用を国が負担をするっていう制度。
これにより、医者は「はいどうぞ」といったお気軽な感じで、
患者も「無料で受けられるなら」となって、透析を進んで受けるようになっている。


国の制度が透析患者を作っているということですね。

腎臓を改善したいなら、過酷な生き方をやめて、体を温めて、ほどほどに水分をとって、血流を良くしてください。


<あとがき>


医者に「まずいですね。このままでは腎不全になりますよ」と脅されても、簡単に信用してはいけない。
これはガンで「すぐに切除した方がいいですよ」と言われた場合も同じくです。
なぜなら、多くの病院・医者は金儲けビジネスとして医療に従事している方が多いからです。

安保徹博士のような思考力の高い優秀な方は、病気の原因・本質を探って、治そうとします。
しかし、9割の凡人ベースの医者は、一時的に治ったように見せかける対処療法しかできません。

(仕事ができる人は物事の本質を知ろうとする。これは有能か無能かの判断基準の一つでもある)

個人的見解ですが、
優秀と呼べるのは美容師の世界でも全体の1割未満。
デザイナーも人間心理を考えて作れるのは1割未満。
利権に逆らえる信念のある医者は0.1割未満。
その1割未満の本質を見抜いている方の考えが真だと思うのです。
(物事の本質は凡人には理解できないので批判も大きい。真実を述べるのは勇気がいるのである)

透析を長く続けている方ほど、腎臓の自然な治癒反応での改善は難しいと考えられます。
その場合は医師の判断どおりに、水分の制限は守らないといけません。
望みはとにかく血流を良くすること。水分制限の中で血流はよくできるのか…、血流に関して学ぶ必要があります。 M2NET

<透析利権に関する記事>


「透析は儲かる」これは医者仲間では有名な話で何人かの透析経営者から聞いた。
「人工透析」2兆円利権を読んで私が学んだこと。

カテゴリ: 健康雑学

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