ごぼうの党は社会的実験!友好的に見るべき理由~ヤマピーが支持してるのに悪口言ったら若手に嫌われます

2022-06-24    531   1167 この記事はYoutubeにて同じ内容のものが公開されております

ごぼうの党



ごぼうの党演説内容


ボブサップとピーター・アーツを両脇に、シュールな絵での演説第一声。
20分の演説を2分ほどの尺にまとめました。

公約が一つあります。
奨学金制度による借金で若者が苦しんでいる。
給食費に関しても、子供は親を選べない。
どんな状況の子供達も笑顔になれるよう守っていきたい。

掲げるテーマは真実と愛と笑顔の3つ。

1つ目の真実。
流行り病により多くの人の笑顔が曇りましたが、
厚労省の発表している致死率は59歳以下は0.06%で全ての年齢を含めても1%。
毎年の肺炎の致死率は10年平均で5.4%です。
つまり、皆が恐れている流行り病は普段の致死率の1/5。
恐れすぎないでください。心配しすぎないでくださいというメディアが一社でもあるべき。
公共のメディアは全てデータを公開して、国民が判断をする。それが本当のメディアのあるべき姿勢

2つ目の愛
先に与えることそれが大事。
何の損得勘定もなしに手を差し伸べてくれる人がいたらどう思いますか?素晴らしい人だなと思いますよね?
では、あなたはそういう生き方できていますか?
これをみんなでやっていくことで、いい社会が築ければいいなと思います。
支え合って助け合って許し合ってみんなで共存共栄していく、思いやりの輪で循環社会を作っていきたい。

3つ目の笑顔
無関心層が政治に関心を持つとしたら、アナタを笑顔にしてくれる存在、感動させてくれる存在
インフルエンサーに協力していただいて、選挙戦の投開票日を今までなかったものにしたい。お祭りのように盛り上げたい。


一分の公式動画より


フォロワー、リツイートが一千万、二千万超えれば、東京都の人口に匹敵する。
そうなれば誰も無視できません。SNSを使って政治を丸裸にします。
この時点でマーケティング会社が運営していることが想像できます。

ガーシー切り抜き


ごぼうの党にはそんなに関心ないし、俺とは何の関わりもない。
なんであんなにタレントやインフルエンサーがバーっとやってるのかは知らないし、理解もしていない。
俺を潰そうとしてるという話もあるが、それはないと思う。


党首は奥野卓志氏


奥野氏はアットコスメで殿堂入りしているブランド化粧品や銀座のバーなど20社近くの会社経営をしている資産100億円超の成功者。
どうでもいい化粧品を大量に売ることに成功しているマーケッターで、集客上手な方であることは間違いなし。
イメージ的に分かりやすのは青汁王子。彼もマーケティングに成功をして類似品がたくさんある青汁のジャンルで頭を突き抜けました。

10年ほど前から、プロレス団体やラーメン屋を始めとして、マーケティング会社を母体とすることが多くなってきました。
どんな業種でもWEBマーケは欠かせないという背景からです。集客=成功なので、マーケができる人が優位に立ちます。

IT経営者の人間心理


IT経営者は利益のためなら容赦がないという印象で、胡散臭さは否めません。
中小企業の成功者は優れた合理性とビジネス思考を持っているので、能力の低い人を切り捨てる発想の人が多いです。
しかし、思い切った行動力とポジティブさが成功をもたらしているので、
良い意味でやたらとポジティブな方は社会貢献に大きな喜びを感じるので、大胆な弱者救済を行おうとする人も少なからずいるといった印象。

ごぼうの党がやたら秘密っぽく謎っぽく、演出しているのもマーケティング手法の一つ。
タレントがごぼうに関するツイートをして、気になるように仕向けています。
胡散臭く感じないほうがおかしいです。それも運営者とからすれば分かっていること。

インフルエンサーマーケティングは中小企業が、圧倒的有利な競合の大企業への対抗手段としてベストなわけですが、
ほとんどの中小企業は失敗に終わります。一番ひどいのはマーケティング会社にただただぼったくられて終わりというパターン。
IT企業はネットの理解力が低い人を騙すビジネスモデルが横行していて、高齢の経営者が食い物にされているのを都会でよく見ました。

IT企業は基本的には胡散臭いものです。
そして、銀座にバーを構えるのも、マーケティング手法の一貫。
なんかすごい会社でしょという感じを演出として使い、ウチはマーケティング会社として実績があるんです!という印象を前面にBtoBで交渉していくのです。

個人では「意識高い系」というジャンルの人がSNS上にたくさんいます。
SNSのhome画面に海外旅行した時の画像を載せたり、有名人と一緒に撮った写真を載せたり、自費出版して、僕著名人ですよとアピールしたり、
見かけ上、なんとなくすごいでしょ僕。という印象作りだけは立派だが、本人の中身はスカスカ。ただ自己啓発で習ったことをやってるだけ。
それが意識高い系。ポジティブで行動力があるところは見習わないといけませんがね。

そして、それは個人だけではなく会社単位で、「うちの会社はバブリーで勢いあるでしょ」と印象づけて信用を得る意識高い系手法が横行しています。
与沢翼さんがこの手法を多くの人に広げたのかなと思われます。

そのことから、ごぼうの党も中身はスカスカの人たちが集るのでは?と、懸念があります。

ごぼうの党の狙い


NHK党の立花さんは自分は政治家になる必要はない。
優秀な人を送り込めばいい。だから金をくれたら当選させてあげるよというビジネスをやりたい。そういったニュアンスの発言を幾度か耳にしました。
いわゆる選挙コンサルティングですね。

ごぼうの党もそれと同じような狙いではないかと予想しております。
別にタレントを送り込みたいわけではなく、あくまで票集めの為にタレントを利用して、優秀だと思われる人物を送り込む。
普通にマーケティング会社が考えそうなことです。

物販の世界では、広告費に1000万かけて、1500万の売上を出して、粗利益500万で少人数の会社を回し続けている。そんな形態は普通です。
ごぼうの党も同じように、盛大に広告費を使って、注目を集めて見返りを得る、ビジネスでは極々当たり前の形式です。

以上、これだけのビジネスの知識があれば、ごぼうの党を可愛がれるのはないでしょうか?
今後、楽しませてくれるマーケティングが見られるかと思います。
果たして、インフルエンサーマーティングの成功者が選挙でも成功できるのか?
個人的には社会実験的な要素があり、面白い党だなと思います。別に敵視する必要はないと思います。
胡散臭さはごぼうの党側も百も承知だと思います。
参政党は東洋医学に精通している唯一無二の政党。流行病に対する主張は、世間から胡散くさがられてますからね。その点ではお仲間です。

参政党とごぼうの党


参政党の支持者には、「ごぼうの党は気持ち悪い」といった発言はSNSの上ではマイナス要因になると思います。
「なによー!やまぴーが応援してる党の悪口言うなんて、あんた達サイテー」って言われて、
それがジャニーズ・アイドル好き達の間で瞬く間に同調されると、イメージが大きく損なわれます。ご注意ください。
ごぼうの党面白そうだよねー!と、友好的に見ましょう。
先程ビジネスのことを話しましたが、それらを理解していれば楽しみな目線でみれるのではないでしょうか?

参政党は40代~60代の層が非常に強いのですが、30代以下の支持が非常に少ないのです。
ごぼうの党は30代以下の支持層を狙っていますから、その支持層に嫌われる発言は避けるべきだと思います。
若い世代に参政党サイテーってレッテルを貼られないように。余計な分断は避ける!

ごぼうの党自体も、どの政党とも争いませんと明言しております。
メディアの腐敗が気に入らないという方針は一致しています。ごぼうの党は決して敵ではありません!
自民党と繋がりがあるといった疑惑はどの政党にも出てくるアンチの言い分なので気にしない。
低レベルなアンチは一緒に写真写っただけで判断を確定する、短期的思考オンリーの未熟者ですから。

ごぼうの党はマーケティング会社の挑戦です。あるいは金持ちの道楽かもしれませんがね。

テレビタレント興味がなくなって随分久しいわけですが、友好的に面白ろマーケティングに期待したいと思います。
ビジネス目線で見れば勉強になりますから。

カテゴリ: 政治

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