痰 たんが止まらない病になった体験談【完治の方法】

2022-01-11    511   1345 この記事はYoutubeにて同じ内容のものが公開されております

透明のネバネバした痰がいつまでも出続けて止まらない、喉がずっと詰まってる感じの対処。



15年ほど前に、たんがずっと出続ける状態になったことがあり、ペットボトルを痰壺にして、痰が口の中で溜まったら、吐き捨てるの繰り返しで、一日に500mlのペットボトルがいっぱいになる量でした。なんとこの症状は5年間続きました。

眠りにつくまでが大変で、痰を吐き捨てるたびに身体を動かさないといけないので、なかなか寝付けず、軽い不眠症でもありました。「1週間以上不眠が続くと鬱らしいよ」って知り合いが言ってて、えっと思って…。でも全然、悩みもストレスはなく自由に一人暮らしを満喫していたので、鬱ではないだろうと。

一度だけ耳鼻科に見てもらいましたが、処方された薬は全く効果ありませんでした。風邪ではないのです。熱もありません。アレルギー系の症状だと思います。アレルギーに関しては西洋医学はお手上げ状態ですから、医者に頼っても無駄だなと。

検索エンジンで「痰が止まらない」で検索をすると、2chのスレッドがヒットして、「おおー痰が止まらん」「原因なんなのこれ?」って書いてあって、
同じような人な少なからずいるということが判明しました。ただ、解決方法が掲示板を見ても分からず、ブロンコレアっていう症状の名前が書いてありました。

ブロンコレアは気管支漏とも呼ぶようです。今はブロンコレアで検索するとたくさん情報が出てくるのですが、15年前はほとんど情報がありませんでした。結局、検索エンジンでも対処法の糸口が分からず、痰が止まらない病の日々が続いていきました。

この頃の僕の生活習慣なのですが、ちょっと特殊でした。
まず毎日休みで自由。というのもアフィリエイトがうまくいってて、ほぼ不労所得で生活していたのです。
鉄拳というゲームにハマってて、自宅で練習してゲーセンで対戦をしに行くのと、ヤフー将棋をひたすら指し続けるのと、ドラマ鑑賞で、普通に楽しんで生活をしていました。食事は炊飯器を買っていなくて麺類が中心でした。ちょこちょこスーパーで野菜を買って調理していましたが、栄養に関しては当時は知識が乏しかったです。

自分で痰が止まらない病の対処法に気付き始めたのは、派遣で短期で仕事に通っている時でした。

あまりに自由すぎて暇を持て余してると、逆に働きに出たくなってきて、ちょこちょこ派遣でIT技術者として中小企業にお邪魔していました。毎回3ヶ月以内には辞めちゃうんですけどね。会社に通ってる時期は、痰が止まらない病が少し軽減しているなと感じたのです。派遣の契約期間が過ぎて、また自由な日々に戻るとまたたく間に痰の量が増える。

そこで「あっ!」と解決方法が自力で分かってきました。
規則正しい生活サイクルをしないといけないなと。

2度寝と食っちゃ寝すると、毎日寝る時間が違うようになるのですが、それを4年以上続けていたので、身体に異常が起きたのです。ほとんど職場に行くことがありませんでしたから、かなり怠惰な生活を送っていました。

当時は痰が止まらない病だけではなく、1年に2回ほど扁桃腺が腫れて喉の激痛に苦しむこともありました。あと、花粉症の症状が出るようにもなりました。26歳くらいの時かな。若かったので、実感がなかったですが、内臓が弱ってたのかなと考えています。麺類が好きで小麦系の食品を多く摂ってましたから、アレルギー体質になったんだろうと。

規則正しい生活サイクルを3ヶ月続けるとちょっと痰の量が軽減します。
2年続ければ、かなり改善してきます。この症状は短期間ですぐに治るものではないと思います。
食事での効果ははっきりと分かりませんが、食っちゃ寝でサイクル崩れるといけないので、血糖値の急上昇に気をつけた方がいいかなと思います。あとは炭酸飲料と牛乳をやめて、水かお茶がいいですね。

アレルギー系の症状なので、病院の薬では治りません。
痰を切らす薬とかももらいましたけど、全く効果ありませんでした。
痰が出ることで、咳払いもたくさんしてしまうのですが、咳止めの薬も全く効果ありませんでした。
痰が止まらない病は自力で治すしかありません。

もう痰壺生活は金輪際ごめんです。きつかった。

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