権威が作った枠中でしか考えられない多数派。確証バイアス満載の科学的根拠で作られた枠から出よう

2022-06-17    60   86

多角的思考


スケールを大きくして客観的に様々な角度から見る。スケールを小さくしてそれぞれの人間心理を細かく分析する。この多角的思考は考えが進んでる人たちにとっては当たり前になっていると思います。

対して思慮が浅い人は、見たり、聞いたりした瞬間に刷り込まれた固定観念でパッと怪しい判断を下してしまいます。そしてあとは何も考えない。考える材料をそもそも持っていません。持つ情報が少なすぎて。ですので、びっくりするくらい小さな枠の中でしか考えていません。

権威がメディアと暗記教育で作った枠の中でしか考えられない多数派。テレビに脅され、欲を掻き立てられ、芸能人崇拝になって、テレビなしじゃ生きれない。ネットでも有名人の情報ばかり追いかける。

枠の外から見れるようになれば、自分が操られていたと気付いて、支配から卒業できるんですけどね。

権威が作り上げてる枠内にはDSの存在はいません。一般のニュースで国際金融資本とか、ロスチャイルドというワードは出ません。テレ東の都市伝説は唯一、カモフラージュの目的で出てますが、バラエティとしての扱い。

多数派はその枠内の中のことしか理解できない。
どうやったら枠の外から見れるようになるのかな?
やっぱ自分の無知に気付くところからですかね。
対症療法って言葉は医者ですら認識してる人少ないんじゃないか?そんな気さえします。
そうでないと、解熱剤とか降圧剤をじゃんじゃん処方できません。
血圧が上がるのは塩のせいって頑なに信じ切ってますからね。
それも権威が作った確証バイアス満載の科学的根拠で埋め尽くされた枠の中でしか考えられないということでしょう。

医者のプロフィールを見ると、
日本プライマリ・ケア連合学会
日本アンチエイジング学会 会員
なんとか学会理事
とかずらーっと書かれてる時があります。
それは学会費数千円払うだけで、その肩書っぽいのが名乗れるそうです。医師の方がそのように話されていました。そういう学会の肩書をズラズラ自慢気に並べる人はレベルが低いと。

ヤマト・ユダヤ友好協会もサークルみたいなもので、別に権威のある団体ではありません。会長の赤塚高仁さんは作家さんです。サークルの先生。そして理事は5人いますから、レギュラー選手みたいな感じ。だから、そんな勉強サークル的な、趣味の範囲にイチャモンつける人というのは、非常に滑稽なわけです。

カテゴリ: 真理の追求

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