ヤバすぎるゲノム編集の実態(元農林水産大臣が語る 2/4)

2020-09-20    56   65

元農林水産大臣が「残留農薬」について話している動画があり、重要な証言ではないかと思い、記事ベースでまとめました。
山田正彦氏に聞く!②【遺伝子組換】日本にだけ大量に危ない食が流入!

遺伝子組み換えの進化系「ゲノム編集」食品について


遺伝子組み換えは日本では栽培されていないですが、
政府は明日らかでも作っていいですよということになっています。
5%未満の混入は表示義務なしですが、2023年には遺伝子組み換えの表示義務がなくなります。

「ゲノム編集」と「遺伝子組み換え」はどう違うのか。
どちらも自然界のものではありません。
他の生物の遺伝子を入れる、これが遺伝子組み換え。だからアレルギーが起こる。
ゲノム編集は、成長を抑制する遺伝子を壊すというもので、
タンパク質に変わりがないから、アレルギーは起きないだろうという言われている。

ところが、カリフォルニア大学のチャペラ教授に会って話を聞くと、
「これは遺伝子組み換えの延長です。アメリカではNEW GMOと呼んでいます。」

アメリカ以外のEUでは、遺伝子組み換えと同じ規制をすることになっている。

ゲノム編集のヤバすぎる実態


遺伝子細胞はお互いにコミュニケーションをとって調和、バランスが保たれます。
一つの細胞が壊されたら、いろんなことが起きます。
敵が来たと思って、相手を殺そうとする。そして、とんでもない毒素を出したりします。

皮ごと食べられる「奇跡のバナナ」の田中さんにお会いした時、
40年前に遺伝子組み換えの研究をしていたそうで、
とうもろこしをやってたら、突然バラのようなトゲが出てきた。
それで怖くなって研究を止めたそうです。

チャペラ教授いわく、
角のない牛をゲノム編集で開発されたのですが、抗生物質アレルギーであることが分かって、実用化は断念。
ネズミ実験にて、一つの遺伝子をゲノム編集するだけで、1600もの副作用が出た。

とある、中国の双子の赤ちゃん。お父さんはエイズ罹患者。
エイズウイルスの遺伝子を壊し、エイズにかからない子供が生まれた。
しかし、エイズ以外の様々なウイルスに罹りやすく、抗生物質耐性になっているから弱い。
結局長生きできなかった。

ゲノム編集がどういったものなのかが、だんだん分かってきました。

すでに日本でゲノム編集食品が売られているかも!?


が、なんとアメリカではゲノム編集の大豆油を「None GMO」で売り出されたのです。
日本でもNone GMOとして、ゲノム編集の大豆、菜種が売り出されるかもしれない。
もしかしたら、すでに売り出されているかもしれない。今現在は規制がないから。調べようがない。

これが、今の日本の食の安全の現状です。

カテゴリ: 特命リサーチ

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