種子法廃止でゲノム米が既に販売中(元農林水産大臣が語る 4/4)

2020-09-20    67   81

元農林水産大臣が「残留農薬」について話している動画があり、重要な証言ではないかと思い、記事ベースでまとめました。
山田正彦氏に聞く!④【種子法廃止】種子を支配された日本。日本だけ世界と逆行!!売り渡される日本

種子法廃止によりゲノム編集米が日本で既に販売中


国が日本の主食、米・麦・大豆の種子を管理して、
各都道府県に伝統的な優良な固定種を3年ががりで純粋な良い品種を農家に提供して、
コシヒカリ・あきたこまち・ゆめぴりかを食べてきた。

それが、これから農水省が進めていくのは、F1(一代雑種)の
・三井化学の「みつひかり」
・日本モンサントの「とねのめぐみ」
・豊田通商の「しきゆたか」
そういったものを食べていきなさいと、そういったものを農家に作りなさいというもの。これが種子法廃止。

上記の3社は日本企業のふりをしたダミーです。化学肥料と農薬を作ってる外資が母体。
(※日本政府は「ゲノム編集は鎖を切るだけなので、遺伝子組み換えではない」という見解)

日本の優良な種が外に流れ、自国にゲノム編集食品が増える


なぜ、各国は否定しているのに、日本政府は唯々諾々としているのか?
私が大臣をやめてまで、反対してきた「TPP協定」
種子法はTPP協定による総合的な見地から廃止したと、国自体が答弁書で認めているのです。
TPP協定によるものであると。

それに従って、種子法を廃止して、次は「農業競争力強化支援法」という法律を作って、
各県で持っている、米・大豆・フルーツなどあらゆる優良な育種知見、及び国の農研機構。
そこの知見を全て民間に提供しなさいという法律を通したのです。この民間とは海外の事業所も含みます。
これまで私達が食べてきた優良な育種知見が、みんな持っていかれるっていうことになる。

で、最後にこれから審議されるのが、
「種苗法改定」「自家増種禁止」「自家採種禁止」、これでとどめなんです。


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