残留農薬による子供の発達障害は100人中6人(元農林水産大臣が語る 1/4)

2020-09-20    58   67

元農林水産大臣が「残留農薬」について話している動画があり、重要な証言ではないかと思い、記事ベースでまとめました。
山田正彦氏に聞く!①【残留農薬】子供の発達障害100人に6人!

発達障害児が増えている理由


近代は発達障害児が増えている。アメリカも日本も6%が発達障害。
原因は食べ物の問題なのです。

残留農薬
・ネオニコチノイド(日本はヨーロッパ、台湾の基準の500倍以上)
・ラウンドアップ(グリホサート系の除草剤、日本では野放しだが、各国禁止されている)

グリホサートは子どもたちの脳幹を通って直接侵します。
ベトナム戦争で使用された除草剤は、動物には害がないが、植物には有害というもの。
収穫前にもラウンドアップを撒き、小麦の芯までグリホサートが入ってる。
その小麦をパンなどとして食べている。輸入の小麦はほぼ全部に入っている。
農水省は10年以上前から分かっていた。

残留農薬は脳神経異常に繋がる


腸内を整える善玉菌は植物性。
悪玉菌(クロストリジウム)は動物性。
植物性はグリホサートに殺されて、動物性は腸の中で割合が増える。
さらにクロストリジウムは脳神経を直接おかしくする

ゼン・ハニーカットさんというアメリカの家族の一例では、
子供が3人共アレルギーだった。
二男は小麦アレルギーがなかったので、小麦食品を多く与えた。
その結果、ある日突然自閉症になり、病院で腸内細菌を調べたら、
クロストリジウムがヨーロッパの環境基準の8倍でした。

原因が小麦ではないかと思い、小麦をやめたら、4週間で劇的に改善したのです。

母乳・牛乳にもグリホサートが含まれている


母乳にもグリホサートが含まれているのではと考え、
調べてみると93%の母親からできたというデータもあります。
そうなると、牛乳は当然アウトなわけです。
放牧牛には自然の餌を食べさせないといけない。

汚染されたものがいっぱいあり、日常平気で食べているということです。
ビールだって原料の小麦にグリホサートが入ってます。

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