高すぎる日本の残留農薬基準値(元農林水産大臣が語る 3/4)

2020-09-20    60   74

元農林水産大臣が「残留農薬」について話している動画があり、重要な証言ではないかと思い、記事ベースでまとめました。
山田正彦氏に聞く!③世界はオーガニック!日本は◯◯に支配されている!

アメリカの3大農薬会社が日本の食料を支配している


ブラジルのスーパーは半分がオーガニック。
アメリカはオーガニックで溢れている。
普通のスーパーでもオーガニックコーナーがある。
韓国でもオーガニックのお店が並んでいる
韓国も台湾も中国もEUも、お母さんたちが子供のために食を選べるようになっている。

日本は逆にラウンドアップのグリホサートの残留農薬基準が、
ものによっては400倍含まれている。


ロシアは2016年に法律で遺伝子組み換え農産物の生産・輸入を禁止。
中国もそれに習って2017年からそうなった。

今、小麦粉のグリホサートの残留農薬基準は、日本は中国の150倍。
そのうち日本は、中国のオーガニック野菜を選ぶようになるかもしれない。

日本がなぜこうなったのか?アメリカなんです。

<アメリカの多国籍企業>


・モンサント・バイエルン
・ダウ・デュポン・ケミカル
・世界最大の農薬会社シンジェンタ

この3社が世界の農薬・化学肥料・種の70%を握ったのです。

それらが、日本の食料を支配している。日本を最大の市場として選んだのです。

カテゴリ: 特命リサーチ

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