【intel第12世代】インテルCEO「もうAMDは追いつくことはない」発言に関して。奥の手を出してきた感あり

2022-01-31    512   1227 この記事はYoutubeにて同じ内容のものが公開されております

インテルCEO


CPUの2大巨頭であるインテルとAMD。
長らくインテルの天下でしたが、近年はAMDが逆転しています。
シェア自体はインテルですが、ゲーム市場ではAMDが勝っている恰好。

そして、最近インテルが新しい第12世代のCPUをリリースしました。
インテルのCEOはこう言い放ちました「もうAMDは追いつくことがでないだろう」

さて、どうなるでしょう?
自作PCマニアの方は今は様子見といった感じで、AMDは2022年後半にリリース予定ですから、それを待ってからという人は多いのかなと。

「もうAMDは追いつくことがでないだろう」というCEOの強気発言を真に受けてはいけません。

これは格闘技の世界で、似たようなケースをよく見かけます。

格闘家「あいつには全然負ける気しないっすねぇ。実力の差を見せつけて、圧倒してやりますんで、楽しみにしててください。」
で、後日負ける。よくあることです。

練習をたくさん積んで確実に強くなっている実感があると自信が湧きます。
インテルさんも頑張って開発したのでしょう。しかし、対戦相手はそれ以上の努力をしているかもしれません。

テクノロジーが画期的かどうかは、秘密の商売ですので不明です。
処理速度と費用対効果次第でユーザーは画期的かどうかを判断します。

今は半導体不足でグラフィックボードがものすごい値上がりしてしまいましたから、
CPU自体がもつグラフィック性能の向上が期待されています。

内蔵GPUは昔からAMDの方が優れていて、グラボなしでもそれなりにイケるってこともあり、低予算でパソコンが組めました。しかし、AMDの最新系Ryzen7は単純に高くなりました。

ユーザーはコスパが大好物。どれだけ画期的な技術だろうと、高すぎれば離れていきます。

予想ですが、今回はインテルがコスパで勝利するかなと思います。
奥の手を出してきた感があります。corei5やcorei3、celeronといった下位ランクもなかなかの高性能にしてしまったという。
だから、これまでcorei7じゃないと満足しなかった人が、第12世代だとcorei5でも満足できてしまう。結果コスパ良しになるわけです。
インテルがコスパ、AMDが技術革新。と、これまでとは逆転の構図になるんじゃないかなと。

インテルの株を買っておこうかな。半導体不足で半導体メーカーは当分上がると思う。

カテゴリ: WEB関連ニュース

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