資本主義が進むと格差が広がりすぎて民が反乱を起こす。歴史はこの繰り返し。アメリカはいずれ日本・韓国をポイ捨てする

2021-06-05    43   80

歴史は格差拡大による崩壊を繰り返す

歴史は格差拡大による崩壊を繰り返しているという事実があります。
資本主義が進むと格差が広がりすぎて、民が反乱を起こす。この繰り返しです。

なぜ、現代は反乱の兆しがないのか?

1、民の教育が最低限のレベルに達しているから
2、まだ資本主義が耐えられる時期だから
という理由がパッと思い浮かびます。

民が最低限の教育を受け、歴史を少し知ることで反乱は起きにくくなると考えられます。
昔は貴族らが学問を学び、民は農耕をさせておくという統治がベターでした。

というのも、農業が機械化された現代人にはイメージしづらいかもしれないが、
手作業での農作業は大家族であっても大変でいっぱいっぱいだったのです。
だから、教育どころではなかった。子供の頃から農業に駆り出されていたわけです。

現代人は戦争のことを少なからず知っており、「戦争による悲劇は味わいたくない」という意識を持っています。それに肉体を駆使した重労働から開放された我々の世代は、昔と比べ精神も身体も貧弱になったと思われます。政府に対して反逆心を募らせてひっくり返してやろうという気迫を持つ者は圧倒的少数で、少数すぎて諦めるでしょう。

もう一つの「資本主義が耐えられる時期だから」については、
これから先、格差が広がり続けて、政府がその対応を取らなければ反乱が起きる時が来るのでは?でもそれはまだまだ先のこと。という見解です。

中国は、鄧小平(とうしょうへい)という偉人が、
「資本主義、社会主義という区別はいらない。状況によって両方の良いところを引き出せばいいじゃないか」という、ハイブリッド主義の思想を掲げており、習近平がそれを受け継いでいる節があります。

欧州は修正資本主義として福祉国家を実行しています。
※修正資本主義とは、資本主義が持つ様々な問題点を緩和ないし解消することで、福祉国家を目指そうとする思想

では日本はどうか?日本はなぜ資本主義なのか?
それはアメリカが統治をする上で、相手を活かし、利益を吸い取るのに便利だからです。
巧妙な統治術で、民の平和ボケを見ていると、敗戦国であることを忘れているのでは?と思わせるほど。
セックス・スポーツ・エンタメ視聴・美味しい食事、自由に楽しんでください。でも働いてね。
敗戦国なのに強制労働をさせられていないように感じるが、遠回しに強制労働をさせられているのです。

相手の国を受入れて、戦力拡大。これが最先端の統治術。
アメリカが推し進める資本主義は、実は他国同士に経済的競争をさせて、その利益をアメリカの投資家に流すという仕組みなのです。
これは高学歴の方でも知る人が少ない事実です。本質を追求する探究心と思考力がある方は理解できるかと思います。
ですので、アメリカは日本・韓国などの支配国から利益を吸い続け、利用価値がなくなればポイ捨することは明白です。ポイ捨てと言っても、中国・ロシアとの戦争を想定した場合、日本は軍事的に便利な位置にあるので属国支配は継続するとは思いますが。

そして、日本の貴族らは売国行為で儲けた金で真っ先に海外に逃亡する。
これも歴史を知れば、繰り返されている事実なのです。

もう既に多くの日本大企業の株は外資に乗っ取られている感があり、
日本の貴族らが外資の規制を緩めて売国行為をしている証拠が見て取れます。

分かりやすく言うと、日本人・韓国人がどれだけ頑張って働いても、
アメリカの投資家に利益が流れるということです。100%事実のお話です。

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