死後の世界を科学的に説明。意識と宇宙が量子で繋がっている説。量子論を強引に用いると臨死体験の説明がつく

2021-07-20    211   317

死後の世界を量子論で説明

死後の世界を量子論で科学的説明

<動画の内容>


スチュワート・ハメロフ(アリゾナ大学 意識研究センター所長・麻酔科医)談

死後の世界はあるのか?意識は死後どこへいくのか?

麻酔をかけられた患者は夢を見ません。意識がありませんが脳自体は活動しています。
「意識がないのに脳が活動する」なぜかは解明されていません。

一般に脳はニューロンの集合体だと言われています。
ひとつのニューロンが活動するとシナプスを経て次々と他のニューロンに信号が送られる。
これが従来の考え方です。
※シナプス・・・ニューロン間の接合部

しかし、脳に量子もつれの機能があると仮定しましょう。
※量子もつれ・・・シナプスを経ずに離れたニューロンにも反応する

量子情報はすべての空間。宇宙にも存在しています。
あらゆる方向に情報が伝わるため、こちらで何かが起こると、すぐに離れた場所にも影響が及ぶわけです。
脳内の意識が量子もつれによって、広く宇宙に存在する可能性もあるわけです。
私が原意識と定義したものはビックバンの時から宇宙に存在しています。

心臓が止まり、血液が流れなくなると、脳は量子コンピューターとして機能しなくなります。
しかしマイクロチューブル内に存在する量子情報は破壊されず、宇宙全体に散らばります。
※マイクロチューブル・・・脳細胞の中にある管のような構造

患者が息を吹き返すと、散らばった量子情報は再び脳に戻ってきます。
そして、「白い光を見た」「亡くなった家族にあった」「身体を抜け出した」というわけです。
息を吹き返さなければ、量子情報は肉体から離たまま、魂として存在する可能性もあります。

量子情報が脳内と宇宙空間を行き来することが、臨死体験の本質だとハメロフは考えています。

なんども麻酔を担当してきました。つい最近、大動脈が止められて血液が流れていない患者のモニターをチェックしたところ、脳のニューロンが爆発的に活動している現象を確認しました。

魂とは宇宙と繋がる量子もつれであるという説に、多くの科学者達は懐疑的です。
しかし、ハメロフは自分たちの主張が少しずつ実証されていると感じています。
生物学上の様々な現象が量子論を用いることで説明が可能だと分かってきたからです。

<あとがき>


臨死体験(光を見た、先祖に会った、幽体離脱)、死んだら星になるという昔からの言い伝え。迷信?
魂(意識)が宇宙と兼ね合いがあるのでは?量子論を強引に用いるとそれらが繋がる。

神秘的な人間と宇宙の構造は似ているという東洋医学の伝統的思想も合わせて考えると真実味がなくもない。

西洋医学でも、人間の神経は電気のようなものという考えがある。止まった心臓に電気ショックを与えて戻ることはよくあるし、神経を痛めるとしびれが起きる。そしてコンピューターを遥かに凌ぐ脳には無数の神経が走っている。

現状の量子コンピューター開発は量子アルゴリズムを無視した、ただの高速計算に過ぎない。
真の量子力学はテレポテーションの追求にある。

真の量子コンピューターは永遠に完成しないと僕は思う。
人間は脳を超えるものを機械的に作ることは絶対的にできない。
コンピューター自身に意識・発想をもたらすというのは人智を超えている。

だが、有能人種はそれでも諦めない。
まやかしでもいいから量子理論っぽいものを作って満足する。
人生の暇つぶしに研究はもってこいだからね。

将棋・囲碁ソフトはディープラーニングの技術であり、ただの計算処理。
高速計算を「人工知能」という紛らわしいワードで世間を騒がせるのだから、滑稽な世の中だ。

オカルトとは目に見えない神秘。
宇宙があり、空があり、水があり、空気があり、地がある。

それらは科学的根拠という人間が作り出してきたあらゆる理論がちっぽけに思える存在。現代科学をはるかに凌駕した存在で、未だに何もはっきりと解明されていないのが現実。仮説だけが独り歩き状態の科学の世界。

何事もバランスが重要。
科学的根拠も良いが、オカルトも真理の追求では重要ですよと言いたい。

地球という存在自体がオカルトなわけで、オカルトを信じない、認めないのは異常です。
そうでなくて加味して考える。

このオカルト+科学のハイブリッド量子論。
これも仮説の独り歩きの一つだが、完全否定できないのも現状。

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カテゴリ: 特命リサーチ

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