一番最強の健康・予防法は基礎体温を36.5度以上にすること【免疫力を上げる温活】35度台の方が長生きする説も浮上

2019-04-24    477   619

基礎体温を35度台ら36度台にする



今回の記事は非常にベッタベタな内容です。

基礎体温が36度以下の人はガンになりやすいですよという、近年ではもう当たり前の情報。「今さらかい!そんなこと知ってるわ!」とツッコミたくなるかもしれません。

ですが、あえて!この当たり前を再確認。
「健康第一」という超重要なことを忘れがちな人が多いですよね?
健康を損ねたら、最悪生活が破綻するわけですよ。

ズバリ聞きます!あなたは体温計持ってますか?そして最近測っていますか?
「36.5度以上」だという方は、言うことありません。
測っていない、持っていないという方は、
生きる上でもっとも重要な「健康第一」という言葉を呼び起こして下さい。

健康な人の基礎体温(平熱)は何度か?


まず健康的な人の基礎体温は36.8~37.1度です。37度は熱があるんじゃない?と思う方も多いと思いますが、平熱の範囲内です。ただし、普段35度台の人にとっては37度は熱がある状態といえます。

ほとんどの病原菌が37度の体温では死滅してくれるそうです。ちなみにがん細胞は35度前後で特に活発に増えるとの情報が専らです。

これらの情報は医者が書いた本からの抜粋だと思われます。自分の説をあたかも科学的に立証したかのごとく、自分の都合のいい統計だけを元に書かれることが多いので、100%正しい情報ではないということは念頭に置いてください。

これは確証バイアスといって、仮説を検証する際に都合のいい情報ばかりを集め、反する情報を集めようとしない傾向のこと。心理学用語です。誰にでもありがちな考え、行動パターンなのです。

ですので、ネットの情報はあくまで参考程度にということ。鵜呑みにしない。これは大切なことです。話が反れましたので戻します!

基礎体温が時代と共に下がっているという事実


1960年頃に発表されたデータによれば、多くの人が36.6~37.2度だったそうです。
しかし、現在は36度以下の低体温の人が増えているとか。

2017年におぎやはぎがラジオの収録中に体温を測ったそうで、
風邪気味の矢作さんは34.4度、小木さんは35.1度と驚きの低体温。ディレクターは37.2度でした。

2016年の体温アンケート調査では、
34度未満・・・1%
35度台・・・40%(今後も拡大する見込み)
36度台・・・50%
37度台・・・8%
不明・・・2%

という結果に。35度台がどんどん増えてきてます。
男性と女性の差はそれほど大きくなく、わずかに女性の方が基礎体温が低いというデータでした。

なぜ低体温だと不健康になりがちなのか?


体温の高い、低いに対して血の巡り具合に直結します。

体温が高ければ血の巡りが良くなる
体温が低ければ血の巡りが悪くなる

血の巡りが悪いと免疫力が下がるということです。

免疫は細菌やウイルス等の外敵から体を守る力ですから、
免疫力が下がれば、身体に様々な悪い影響が出てきます。

基礎代謝も下がります。カロリーが消費されにくくなり、内臓脂肪が増加します。
内臓脂肪の組織から、多くの悪玉ホルモンが分泌されます。

それらも含め、某医者は「がん患者はほとんど35度台」だと力説しています。
この説は複数の医者が唱えているので真実味があります。

なぜ現代人は低体温が多いのか?


一番大きな要因は「筋肉量が少ない」こと。
筋肉量は体温と関係があるようです。

現代は運動不足+ストレス社会。
運動不足に関しては多くの方が感じていることでしょう。
そして、なんとストレスも筋肉量に関係してきます。
ストレスが強いと筋肉をやせさせてしまうそうなのです。

ということは、逆に運動をしてストレスを解消すれば。
低体温状態から抜けられる
ということになりますね!

低体温から正常な平熱へと体温を上げる4つの方法


◎体温を上げる方法1
【一日30分以上の散歩とスクワット30回ほど】
運動と聞くと「しんどい」「続かない」と思う方が多いかと思いますが、走らなくていいんです!歩けば十分に筋肉量を維持できるのです。

それに加え、数回スクワットをすれば筋肉量を増やせます。これはちょっとしんどいですがね…。

でも、ここでもう一度復唱!健康第一!健康を害すれば、あなたの生活に甚大な影響がでるかもしれないのですよ!

◎スクワットを楽しくする実践も参考にしてみてください(笑)
海外セレブも認めた!ツムツムスクワット

◎体温を上げる方法2
【温かいものを一日数回飲む】
白湯(40度~70度)くらいのお湯が一番適していますが、お茶やコーヒーでもいいので、とにかく温かいものを飲んで身体を暖かくすることが大切。内蔵を直接温められるので即効性があります。

寝起きが低体温状態になりやすいので、朝イチで温かいものを飲むのが推奨されています。寝る前にも温かいものを飲むとリラックス効果があるので、寝付きがよくなるのでオススメです。

温かいものををこまめに飲み、食事では汁物を加えるように心がけましょう。

◎体温を上げる方法3
【シャワーではなくお風呂に浸かる】
毎日シャワーだけというのはよくありません。週に1回でもいいからお風呂に浸かることで、身体に様々な良い効果が得られます。入浴のメリットに関しては今回省かせていただきます。

◎体温を上げる方法4
【身体を温める食材を意識する】
ごぼう、にんじん、れんこん、黒砂糖、玄米、そば、漬物、鮭、カニ、卵、魚、黒豆、生姜、味噌、牛肉、ネギ、唐辛子

これらは身体を温める効果がある食材です。土の中で育つものは身体を温めるとされているので、根野菜は積極的に摂取するといいでしょう。

体を冷やすとされる果物の中でも、北方で採れるリンゴに関しては身体を温める効果があります。逆にバナナやパイナップルなど、南方で採れる果物は身体を冷やす効果があります。

下記サイトで身体を冷やすもの、温めるものの一覧が確認できます。
https://www.dole.co.jp/


キンキンに冷えたドリンクを飲む習慣はなくしましょう。常温のものを飲むように!
他にも、「靴下を履いて寝る」「腹巻きをして寝る」と基礎体温が上がりやすいとの情報もありました。

長生きするのは36度台より35度台という変な説も…


この説は18歳以上の患者35,000人を元に、アメリカの医師により作られた論文からのものです。

端的に説明をすると、体温が高い人はたくさんの燃料を使って走っている機関車のようなもので、体内に活性酸素が多くできてしまう。活性酸素はDNAを傷つけ、疾患リスクを高めるという理論です。70歳以上は省エネにして、若い頃より体温を下げたほうが長生きしやすいという結果が導き出されました。

ん?待てよ!この説には違和感を感じざるを得ません!

60歳を過ぎると食欲が若い頃より落ちることが多いし、運動量も減るので、自然と体温は下がりがちになるはずです。ということは高齢者は35度台が多いから、ガンになりやすいのだという風に考えられます。ということは、

「運良くガンにならなかった35度台が省エネで長生きできる」

という結論でしかないのでは?35度台でガンになったら短命になるではありませんか。「運良くガンにならなければ」をもっと強調してほしいですね。これはフェイクニュースに等しい説です。

個人的には長生きよりも、とにかくガンになりにくい身体にすること優先に努めていきたいと思います。65歳以降は36.1度~36.3度くらいをキープするのがいいのではと予想しています。35度台はガンのリスクが大きいので避けたいと思います。

体温計ちゃんと持ってますか?
自分の体温を知ることは健康を維持するために大切ですよ!

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