食糧危機で健康になる発想。たった2つの食品で十分【籾殻付きの米が備蓄向き】

2022-04-27


この飽食の時代に食糧危機が迫っているという情報が一部で取り沙汰されています。 日経新聞も深刻さ増す食料危機、エネルギー高と共鳴。という見出しの記事があり、 ウクライナ危機は農産物の価格も高騰させた。 購買力の弱い新興国を直撃する食料高は長期化するリスクがある。 とありました。 現代ビジネスという情報サイトでは、 「食糧危機は中国から始まる」という見出しを見かけました。 中国では、すでに買い占め騒動が発生したり、ロックダウンをしている上海では肉が手に入らないという情報は各メディアが報じています。 原因としては、コロナとウクライナの問題として挙げられています。D...

【政治の大局観】権力拡大の為に敵と組む必要性。権力を得てこそ初めて改革が行える

2022-04-25


政治に興味を持って何の意味があるのか? GLOBIS知見録というビジネスチャンネルを見いてそう考えることがあります。 自民・公明で293議席。最低でも150議席をとらないと何も変えられないのでは? 参政党・山本太郎・NHK党・つばさの党・桜井誠らが各々活動している訳ですが、地方の隅々まで擁立して、一体何年後に150議席取れるのか?そう考えると、政治が変わることを期待している間に自分の人生は終わってしまうのでは? この結論に至り、自分を高めることだけに集中しよう。今の社会のルールの中で、できるだけのことをしよう。GLOBIS知見録を見てると、そういった方々ばかりで、み...

【教育の原点回帰】寺子屋での教育が究極。中庸・大学のような人間学を再構築すべきでは

2022-03-25


読み書きそろばん+哲学・人間学を学ぶ。専門性は個々の自由選択。 これが究極の教育ではないだろうか?という教育のテーマです。 さっそく、哲学・人間学の参考として、昔の書物を2つ見ていきます。 『大学』と『中庸』は、儒学の経典『礼記』に収録されていたもので紀元前にできたもの。2000年以上前から教科書のような存在。 <大学> 昔は特権階級の貴族だけが学ぶもので、いかにして統治を維持して、人びとの間に平和をもたらすことができるかを研究するもの。 <中庸> 中庸とは「片寄らず、調和がとれていること」といったもので、リーダーシップにとっても生き方や健康にとっても大事...

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