【糖尿病・完全攻略】仕組みと予防法を要約。これさえ知っておけば糖尿病になるわけがない!

2022-03-17    490   1212 この記事はYoutubeにて同じ内容のものが公開されております




糖尿病の症状について


死因のおよそ6割は生活習慣病。
がん、脳血栓、心臓血栓で、糖尿病がそれらを爆上げしています。
ですので、糖尿病の対策を知っていれば、かなりのリスク軽減になります。

糖尿病はザックリいうと、血管がボロボロになる。糖尿病は血管病とも言えます。

東洋医学の方は高血糖の状態を「血液がヘドロ化」という表現もされていました。
料理で砂糖を使うとややトロミがでます。醤油・砂糖・みりんで煮詰める照り焼きとかね。

糖尿病が重症化すると、失明、腎不全、足の切断に至ります。

目と腎臓に毛細血管が集中している。よく使う部分で常時滞ることなく血流が必要となる部分。

腎臓がピンチになると、腎臓の治癒反応により血圧が上昇します。
200を超えるほどの高血圧になるけど、それは腎臓が一生懸命生きようとする自然な反応。
なのに、西洋医学では降圧剤で血圧を下げる処置をするので、腎臓不全に至り、透析行きになります。
病院経営の視点に立てば、透析患者は病院の「ドル箱」透析利権は2兆円規模です。
降圧剤の使用も日本が世界トップクラス。外資製薬会社にとって日本は良いお客さんです。

足の末梢血管が壊死して、いずれは手も先の方から壊死します。
毛細血管の細かい部分は、赤血球がやっと通れる太さだそうです。
血管の柔軟性がなくなったり、血管内にプラークが出来ると、赤血球が通れなくなり、
血が全く通えなくなった所は壊死する。そんなイメージです。

感染症にかかると重症化しやすい。なぜなら、血が甘い高血糖だから。

外に砂糖と塩を別々に蒔いたとする。砂糖には虫がたくさん寄ってきます。塩は殺菌効果があるので虫は近づきません。
糖尿病患者が外でおしっこしたら、甘い尿に蟻が寄ってくるという話は昔からあるそうです。
その理屈から、血が甘いと病原の細菌が大喜びして、増殖して大暴れする。ということが容易に想像できます。

甘いものを食べたら、口の中のばい菌がものすごい勢いで繁殖します。
ですので、甘いもの食べたらすぐ歯を磨いた方がいいです。
何度も歯を磨くのが面倒だから、甘いものを遠ざけています。

糖尿病になって腎機能が弱まってくると、医者は水分量を減らして腎臓の負担軽減させようとします。
すると塩っ気も減らさないといけません。過度な水分制限と減塩により、非活動的になって、腎臓がどんどん弱まっていきます。

果たしてこの方針は正しいのか?これは糖尿病の重度によって分かれ目があります。

腎臓周りの毛細血管がボロボロすぎて腎臓が限界なら、腎臓の負担を軽減して生きながらえるしかないと思います。
しかし、血流不足で腎機能が弱まってるだけの場合は、腎臓は復活させられます。

安保先生は、腎臓の専門病院にいくと濃厚治療をするから透析行きになる。
しかし、専門でない場合は、そこまでひどくなることは少ない。
そして、血流をよくするだけで透析は逃れられると話されていました。

糖尿病の方で症状が軽い方は、通常通り塩分をしっかり8g前後摂った方がいいと予想しています。
糖尿病の方は高血糖でヘドロ化していたり、血管内プラークがあるので、脳梗塞にも陥りやすいです。
脳梗塞の患者に急いで点滴をしなければいけない血液凝固阻止剤。
「ヘパリンナトリウム」「クエン酸ナトリウム」
つまり材料に塩化ナトリウムが含まれている。それって塩が血液をサラサラにする証拠なんじゃない?
そしてさらに、塩には殺菌効果もあります。
塩分を摂って、適度な水分補給、そして腕を振って歩いて散歩をすれば、重症化はまずしないだろうと確信しています。

散歩する時は腕を振った方がいいです。
ゆっくりとした散歩だと、下半身ばかりに血流が集中して、徘徊老人になってしまいます。
腕を振って、上半身と下半身の全体の血流を促進しないといけません。

糖尿病に至る経緯


糖尿病は膵臓の故障です。膵臓は血糖の調節をしてくれる臓器です。
どうして膵臓が故障してしまうのか?

膵臓の負担が大きい、血糖値スパイクの日々を送り続けると故障するようです。

例えば、おかずなしで白米を食べました。
白米はは消化しやすい炭水化物なので、30分後には血糖値が最高値に達します。
すると膵臓からのインスリンで血糖が下がります。そして2時間後には血糖値が平常に戻ります。

これはまだ膵臓が正常な場合です。
しかし、これを繰り返した日々が続くと、膵臓にバグが生じてきます。

おかずなしで白米を食べました。30分後には血糖値がドーンと上がります。
すると、インスリンが出過ぎて、血糖がドーンと下がって逆に低血糖になってしまいます。
これを血糖値スパイクといい、この状態は明らかに糖尿病予備群。
まもなく糖尿病になりますよという段階で、
低血糖だから、すぐにまた甘いものを欲しがるようになり、さらに膵臓を酷使する。
後に、膵臓からインスリンが出なくなって、常時高血糖になる。それが糖尿病です。

実は、低血糖が糖尿病予備軍であるという情報はほとんどの医者が知りません。
永田勝太郎大先生はこうおっしゃいました。

厚労省は低血糖の調査で全国で350人という結果を出したけど、
私のクリニックでは低血糖の方が非常に多く、割合から算出すると1700万人はいます。
とのことでした。

糖尿病は4人に1人。全人口1億2000万人とすると、3000万人が糖尿病。
さらに1700万人は糖尿病予備軍ということなります。ほぼ人口の半分で、癌の比率に近いです。
糖尿病の方は、癌になる確率が跳ね上がります。
低血糖の方が1700万人いると考えるのは妥当だと思います。350人というのは解せません。

糖尿病の予防策


では最後に、血糖値スパイクの防ぎ方について。
これさえ知っておけば、糖尿になるわけがありません。

1、食べる順番。炭水化物からいきなり食べない。おかずから。
2、水溶性の食物繊維が一番血糖上昇を抑えてくれます。山芋、長芋、おくら、納豆などのネバネバ系は優秀です
3、食後のお散歩。食後すぐに散歩をすることで血糖上昇が抑えられます。

これさえ知っておけば十分です。さらに白米を辞めて玄米+押し麦のブレンドで炊けばば糖尿病になるわけがありません。
白米・白砂糖・お酒は消化に良すぎるので、血糖が急上昇する。お酒を飲む時は必ずあてが必要です。
菓子パンと炭酸飲料は依存性が強いので、日常化してしまうとおしまいです。

以上、糖尿病はこれだけ知っておけば十分という完全攻略法でした。

カテゴリ: 病気予防

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