【老後うつ・鬱病】死のスイッチが入ると全身の細胞が少しずつ停止していく

2022-01-11


定年になって仕事を引退したが、趣味がない、やることがない。そんな退屈な日々は無気力型の鬱になっていき、脳も身体も動かなくなって、身体が死へと向かいます。 毎日やることがなくて退屈。これはストレスになります。趣味がない、知り合いが全くいないとなると、自由な毎日だというのに、全然楽しくない。生きてても仕方がないと思うようになり、脳も身体も動かさなくなっていき、身体は「もう終い時だな」という反応をします。全身の細胞が弱々しくなっていき、寝たきりに向かいます。 老後うつだけではなく、若い世代の鬱病も同じです。うつ病のひどい人は脳が働かなくなり、ぼーっとする時間を多く締めるようになっ...

安楽死に反対している人は知っているのか?どれほどの痛みに末期のガン患者が苦しんでいるのかを

2019-07-17


▽「もがき苦しんで死にたくない」という望みに安楽死の種類の話は不要 ▽祖父の苦しみ方は尋常じゃありませんでした ▽耐えられない痛みを知る人はまだまだ少ない? ▽記事では徐々に発信されている「耐えられない痛み」の現実 ▽日本で行われている究極の緩和ケア「鎮痛」 ▽70%の患者は苦しまずに最期を迎えられる!? 「もがき苦しんで死にたくない」という望みに安楽死の種類の話は不要 安楽死の話をする上で、「積極的安楽死」「消極的安楽死」「尊厳死」「自殺幇助」などなどの違いを まず分かって下さいと述べる有識者の方が多くいますが、話をややこしくするだけなので、ここでは説明しません。 ...

安楽死の樹立により高齢化の問題が解消されて日本は多少救われる

2014-02-16

皆さんは癌(ガン)の苦しみ、痛みを知ってますか? 私の祖父はガンで15年程前に亡くなりましたが、それはもう見るに耐えない苦しみようだった。テレビでは絶対に放送できない苦しみ方。だから実際に見たことがある人以外は知らない世界。 家族全員「はやく楽に逝かせてあげたい」と願い、本人も「もう苦しみたくない、あの窓から早く飛び降りたい」と願ったが、病院は痛みを弱める薬で対処するだけ。あくまで痛みを弱めるだけなので、ずっと苦しそうだった。「安楽死」の法律が樹立されていないこの日本にいる限り、病魔に侵され、余命が決まっていても痛みもがきながら生き続けるしかない。 安楽死の法律に反対をする人...

この記事がお役に立てましたら是非シェアのご協力お願いします。