権威が作った枠中でしか考えられない多数派。確証バイアス満載の科学的根拠で作られた枠から出よう

2022-06-17


スケールを大きくして客観的に様々な角度から見る。スケールを小さくしてそれぞれの人間心理を細かく分析する。この多角的思考は考えが進んでる人たちにとっては当たり前になっていると思います。 対して思慮が浅い人は、見たり、聞いたりした瞬間に刷り込まれた固定観念でパッと怪しい判断を下してしまいます。そしてあとは何も考えない。考える材料をそもそも持っていません。持つ情報が少なすぎて。ですので、びっくりするくらい小さな枠の中でしか考えていません。 権威がメディアと暗記教育で作った枠の中でしか考えられない多数派。テレビに脅され、欲を掻き立てられ、芸能人崇拝になって、テレビなしじゃ生きれない...

思考力の高い人は多角的に物事を見るメタ認知が優れている。多角的思考の事例としてウクライナ問題の考察

2022-03-18


思考力の高い人にはどんな特徴がありますか?という問いに、インテリな外国人がこのように答えていました。 思考力の高い人は、メタ認知の強い感覚を持っています。 彼らは、他の人がやらないような方法で思考にたずさわっており、内面的な課題を忙しく管理しているため、 超然として見えたり、エキセントリックに見えたりさえします。 メタ認知とは客観的に自分を分析する思考法のことですが、それだけにとどまりません。 例えば、自分が敵と言い争いになりました。有耶無耶のまま終わりました。で、帰ったら分析を始めます。 敵の心理を分析するのは当然、相手からすると自分がどう見えているのかも考えてみる。...

主君(少数派)と家臣(多数派)の割合は自然の摂理だという独自理論

2022-01-29


▽1、幅広い知識を持っている人は明らかに少数派 ▽2、柔軟思考・統計思考・本質思考を持つ人が主君になれる ▽3、主君と家臣の思考法は違う ▽4、家臣キャラの割合が多くないと国・経営は破綻する ▽5、自然の摂理で主君・家臣の割合が決まっている説 幅広い知識を持っている人は明らかに少数派 統治者や経営者は大局観を持っていないといけません。 幅広い知識を持ち、多角的な視点で分析する能力。 それが俯瞰で見る。大局観を持つと表現されます。 世間や身の回りの人達を見て、幅広い知識を持っている人いますか? 歴史、統治、心理、ビジネス、哲学、医療、予防、ウイルス、栄養、食品...

「新型コロナはただの風邪」と思っている人の特徴は何ですか?本質思考の人だけが理解できる少数派の論

2022-01-22


▽1、実際にコロナの症状が出た40代持病なし男性の体験談 ▽2、「新型コロナはただの風邪」と思っている人の特徴 ▽3、統計思考・本質思考がない人は辿り着けない真理 ▽4、厚生省は当初からコロナをインフルエンザ扱い 実際にコロナの症状が出た40代持病なし男性の体験談 おそらく実際にコロナにかかりました。 1週間くらい気だるく微熱で、4日ほど味覚が完全になくなりました。 症状は高熱が出るパターンではなかったので、全然たいしたことがなかったです。 コロナ登場初期は医者の中で「変わった風邪が流行っている」とウワサが流れていたようで、まさに変わった風邪といった感じでした。 ...

真実は少数派にあり!多角的な視点、多面的に見る思考方法の事例

2021-09-30


▽1、医療業界を多角的な視点、多面的に見る ▽2、コロナ騒動を多角的な視点、多面的に見る ▽3、少数派に真実あり!浅く広く様々な分野を学ぶことを最優先 複雑にこんがらがった社会では、一つの分野だけに特化した知識では、まったく真相を捉えることができません。今回は多角的な視点、多面的に見ることで俯瞰で見れるようになる。という重要な思考方法の事例をピックアップ。 医療業界を多角的な視点、多面的に見る 例えば、医療業界を見る際にただ病気を治してくれるという面しか見えない人は、医者をまったく疑わず信用します。勉強ができて、賢い大学を卒業しているから、しっかりした人間だ。そんな単純な...

この記事がお役に立てましたら是非シェアのご協力お願いします。